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30にして立ったか? いや立ってない。

先日30になった。「30にして立つ」とはよく言うけれども感覚的には全然立っていない。ここで下ネタ大好きなお前らが「30にして勃たなくなったんですかねえぐひひwww」とゲス顔するならばブルシットでマザーファッカーだ。そういう話じゃない。感覚の問題。感覚的にはまだ寝返りもうてない赤ん坊が手足をヨジヨジしてる状態。「だー」とか「あー」とか言ってるような。まだ何も成してないよ僕は。だー。
 しかし客観視してみる。客観的に見た俺はひとまずの企業に就職し、安定した収入を得、実家を離れ、既婚、妻とも仲良し。ほう。客観的な俺はけっこういい感じである。これは一般的な意味での「立つ」に該当するんではなかろうか。
 くそボケ。違う。なんでそう型にはめようとするんだ君たちは。そうじゃない。これが「立つ」と言うんであれば、感覚としては死んでいる。俺はまだ立っちゃいない。そう、君たちの目には赤ちゃん(俺)は立っている。しかし赤ちゃんの脳みその中では起き上がっていない状態。体感と実体が乖離している。それは脳みその病気か何かか? ようは「やりたいこと全然やってない!」という気持ちでいっぱいなんである。お前ら(母)が「Y平ちゃんタッチしたあ、えらいねーヨチヨチ」と褒めたたえる一方で、赤ちゃんは「うるせえよハゲ!」と怒っている。怒っている。赤ん坊は怒ると何をするか。泣くのである。だから俺は泣く。ギャーン! あやせよほら。
 というわけで30にもなったしそろそろ本気で人生を考えたい。まずは文章力を磨きたい。なぜか。会社のため? 会社なんて潰れろと思ってんよ。違う。やっぱり作家になりたいんである。そのためには毎日のブログ更新はさることながら、一発小説が書きたい。そんで今、投稿用の小説と同人イベントで出す小説を書いている。筆は遅々としてすすまないが、遅々とでもすすむ事が大事である。コツコツとやっていきたい。同人イベントで出した小説は後々Amazon Kindleで出版しようと思うからみんな買ってねー。
 とまあ真面目に語ったけれども。ふと若かりし頃の僕はどれほど勃っていたのか気になり昔のオナ禁日記あさったらすごかった。
 たたきプレイ やはり若いってのはそれだけで素晴らしい。↑に比べれば確実に衰えている。俺は30になっても立ちたいし勃ちたい。ママは下ネタはお嫌い? だー。