ブログを書こう By Y平
たいがい暇が出てきたのでブログを書こうと思うのですが、書けません。おやおや? これは、ブロガーにありがちなスランプアピールですかな。悲痛な面持ちで語るのは僕、Y平。
「読者さんに面白いものを提供しようと頑張ってるのですが、そうやって気負えば気負うほど、書けなくなるんです。どうにもなりません……少し休みを下さい」
それを取り巻くは、暖かい読者たちの声援また声援。「ゆっくり休んでください」「書きたいときに書けばいいんですよ」「ブログなんて気楽でいいんですよ。復活、待ってマスp( ^ 0 ^ )q」だなんていう砂糖みたいに甘い甘いお言葉たち。それを見て僕は涙涙の大感激。「みんな、ありがとう! 一回り大きくなって帰ってきマス! みんな大好きだ!」っていう茶番。学生ブログっていう狭い世界の茶番劇。
そんな茶番はついぞなくて、原因としては最近のAVの充実具合ですなー。なんつーか趣向のあうAVをダウンロードしすぎた。
こう、パソコンの前に座るとどうも急にね。あふれ出るパッションみたいのが沸いてきましてね。それが「ブログ書きたい!」っていう若々しいパッションならば問題ないんですが、どうも違う。たとえば「巨乳にうずまりたい!」とかそういう、ある意味若々しいパッションなのでタチが悪い。いや、逆に立ちがよすぎる。
インターネットなんてもう、そりゃグーグル様のとこに「巨乳 窒息」なんてワード入れりゃ、即アダルトワールドのお出ましですからね。そのお手軽具合が僕の自制の念をぶち破る。
確かに、「一発抜いてからじゃあ、もうブログ書く集中力なんて残るはずない。精子出す労力をなめちゃいけない。俺がもし鮭なら、精子出した瞬間力尽きるんだぞ。それほどの作業だ。我慢しろ、Y平。」だなんて、AVに凸しようとする僕を止める僕もいるんです。
が、逆に「あえてAVを見てからの更新のほうが、苦しくて自分のためになったりしませんか? 集中力を欠いた状態でどれほど書けるか、みたいな。挑戦しましょうよ、Y平さん」だなんてチャレンジングなY平さんもいるのね。
んで、僕はポジティブシンキングの就活生ってのもあって、リスクは少ないが成長の望めない前者より、成長重視の後者のほうへ突撃してしまうのも無理からぬ話ですわ。むしろ「俺はAVを見てからブログ更新するんだぞ!」だなんて誇らしい気持ちがある。なんかこう、ウェイトつけて試合にのぞむピッコロみたいな優越感がね、たまらないよね。
そしたら案の定、放出後は抜け殻っす。つーか放出したあと、無意識に「死にてえー」とか言ってる自分がいて怖いです。駄目。このウェイト重すぎる。AV見たあとじゃブログなんて書きひん。ピッコロさん、このマント返します。
つってもマントを頑なに渡そうとしない僕。なぜか。だってこのマント(杉山圭、春奈まい等)素敵すぎる。このマント破棄するなんて僕にはできない。マントをギュッと握り締め落涙する僕。「やっぱり、僕はAVが好きだ! ブログより!」と再認識、ぱっと輝く僕の顔。「やっと素直になったな」とニヤリとするピッコロさん。すると1回も2回も同じだろーっつーことで、「何回春菜まいで抜けるか選手権」が僕の部屋で勃発する。4回。昨日は4回だった。春奈まいの肉付きが相変わらず最高だ。はあはあと肩で息をする僕を見て、ピッコロさんはにこやかに語りかける――この人が笑うなんて珍しい。それほど僕にとっての4回はチャレンジングだった――「さあ、孫。今からブログを更新するぞ」は? 何を言ってるのかなこの緑の人は。
ということで、最近は手抜きのラジオ更新が多くなっちゃったわけで。手抜き後の手抜きラジオですな。
しかしまあ、こんな状況が長く続くのはよろしくない。もっとこう、文章を書いて生産性のあることをしたい。精子生産はもうウンザリだ。つことで、ハードディスクに春奈まいがおらず、かつAVがダウンロードしにくい環境に身を置こうと思い、今日は漫画喫茶に行ってきました。さあバリバリブログを更新しちゃうぞ!
したら満喫に「らき☆すた」があったので狂喜乱舞した。すると「らき☆すたを見たあとでブログを更新したほうが、苦しくて自分のためになるんじゃない?」とチャレンジングな僕が囁いたので従ったら夜になった。やっぱりこっち側は居心地がよすぎる。ブログよりも。
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