第4回 Y平の就活ラジオ ~気まずいインターン~ By Y平
ラジオです↓。
第4回 Y平の就活ラジオ ~気まずいインターン~第1回 Y平のリクエストラジオ ~浪人生活について~[最近の雑感]
「忙しい? 忙しいっすね自分。だからすいません。書くのがメンドいのでラジオします。書くためのリハビリテーションか何かだと思っておいてください。ならない? そんなことはどうでもいい。
いやー、聞いてくださいよ。やっぱブログで書けば2時間かかることも、ラジオだと10分足らずで済みますからね。なんて楽なんだ。……え? 手抜きだって。まさか先輩それはないっすよー。
仕方ないっす、俺仕方ないっす。先輩。だって忙しいもんー。手帳のスケジュール欄なんてギッチギチ。この過密スケジュールをいかに効率よくこなすかってのも、大手に就職するために求められる資質っつーやつでしょ? 一つしかない僕の体をいかに色んな場面に、ギブすることができるか? この思想、この利他主義の企業人予備軍的姿勢。これぞ就活、これぞ輝いてる僕。内定をいち早く決めて、トルコあたりに思い出作りに行っちゃう勝ち組とは俺のことよ。そのためのあえての辛酸、あえての忙殺。僕が今、苦しみを感じることで、将来は明るく開けた様相を呈していく。たまらないよね。
あ、気づいた。僕が今苦しめば苦しむほど、未来がよくなるならば、むしろ死ねばいんじゃないかな? 死の苦しみ、究極の苦しみが僕の未来を後々照らす。死の苦しみから得られる最高の幸福。おっくせんまんおっくせんまん。うひょー。
ならば僕は就活的ポジティブ精神にのっとって、積極的に死ににいくことにします。小刀を前に思わずニヤリ。だってこの苦しみを抜ければ最高の内定が待っている。苦しめば内定をもらえる。そういう世界だと聞いた。ならば僕のやっていることはあながち間違いではあるまい。一方で「間違ってるよ」と指摘する弱気な俺もいたがファックだね。俺は就活生たちがデフォルトで持ってる強固なポジティブシンキングでもって、弱気な俺を突き殺す。しからば、すわ、爛々と小刀を繰り、頚動脈をズビシーと一閃。深い。これはいった。血しぶきのシャワーが赤々と部屋を赤い霧で充満させ、俺は恍惚とした表情でつぶやいた。『死が最高の苦しみだなんて嘘だ』」
そんな誠に輝いちゃってる思想を振りかざすことで、なんとか生きてる。あとインターン2日。
↓ 人気ブログランキング。クリックで投票されます

コメ返しは今日中にしますm(__)m


