忙しいアピール2 By Y平
最近の僕の朝は、濃いめのコーヒーを飲むことから始まる。
開けた窓からは鳥達のさえずる声、湿った空気の漂う朝の匂いが流れ込んでくる。
朝の6時、研究室。地上12階から、名古屋を見据えていると、はるか遠くの
雲間から一筋の光が差し込んでくる。朝日だ。朝日の登場とともに、
サンルームは真っ白な光に満ち満ちて、さわやかな朝の出来上がり。
そんな素晴らしい朝の時間を迎えながら、僕は深呼吸する。
そして朝の匂いを体中に行き渡らせると、静かに眼科の名古屋に向かって語りかける。
「死にたいんだけど」
そんな感じで、1週間に2回ほど、研究室で徹夜してる僕なんすけど、いかがお過ごし?
みなさんさぞお暇なことでしょうねー、マジ青春を謳歌しちゃってるんでしょうねー。
飲み会サークルバイトに恋愛、好き勝手やっちゃってることでせう。ほんと楽しそうっすー死ね。
僕より暇な人間は消え去らせ。青春しちゃってるお前らはみんな地獄に堕ちろ。
とまあ、人間忙しくなってくると、自分が世界一忙しい人みたいに思えてくるもの。
そして暇な人間、怠惰な人間などを批難し、勤勉なる我こそが唯一無二の
正しい存在のように感じちゃう。正義的かつ悲劇的なヒーローヒロイン気取りになっちゃう。
それが人間である矮小な僕たちってもんだろ。だからみのもんたも、生電話でキレる。
お前の家庭の些事なんて、俺の忙しさに比べたら……もんたの顔はそう語っているように思える。
みのも僕の忙しさもどうでもいい。つことでオナニーの話をします。
上述のように忙しい僕ですが、やはりこのぐらい忙しくなってくると
楽しみは食事かオナニーしかないわけで。忙しさの反動であふれんばかりになった性欲を肴に、
毎夜PCの前で縦揺れ、一人祭り。わっしょいわっしょい。どぴゅり。
んで、これまた忙しさの反動か、性に関する趣味がズンズン捻じ曲がっていく。
熟女、デブものは勿論のごとくカヴァー。あげくの果てには、
老婆もののAVにまで手を出す始末。
老婆。確かに肉体は汚いよ。しかしお婆ちゃんにもなって元気横溢、性欲絶頂、
貪欲に男をむさぼるその怪物めいた姿勢にエロスを感じる。精神的エロス。
それはお前ら若者が、蒼井そらとか麻美ゆまとかに感じる、肉体的エロスよりも高次元であり、
芸術レベルが違う。顔が不細工だから抜けねえとか言ってるうちは甘ちゃんよ。
不細工だからこそ、精神的なエロスの世界を感じることができるのだ。
いいか? 不細工で抜け。お婆ちゃんで抜け。話はそれからだ。
キメェ。さすがにキモイので話を元に戻します。
んで、そろそろ婆ちゃんにも飽きたなーと思ったころ、ここは原点回帰。
今度は一貫してロリもので行こうかなと。
勿論、ロリものといっても18歳未満の本物で、かつ児ポ法に抵触しない程度の、
いわゆるジュニアアイドル系です。太ももの太い、なんちゃって成人女子高生とかじゃない。
んで試しに見たわけですが、爆笑でした。何が爆笑ってエロい。無駄にエロい。
昨今、ジュニアアイドル界は荒れに荒れとるとは聞いとりましたが、これほどまでとは。
まず僕が見た某イメージビデオ。いきなり女の子がパピコをチューチュー吸うという
シーンから始まります。この意味はチンコもちのあなた方なら分かる範囲だと思う。
しかしこれはある。十分ありえる。まあ僕がこの子の親だったらぶん殴りますが、
これはありえる範囲のエロです。この子が14歳ということを考えると切ないけど。
そのまま女の子は、しばらくパピコを吸い吸い、しまいにゃパピコもシワシワになってきます。
シワシワになるまで吸われたい。ここでM男心をくすぐる戦法です。
言いたいことわかる? そんな目で見るなよ。
んで、ここまではいいんですが次のシーンでひいた。なんとその女の子、
パピコを口からこぼして、その白濁駅を口からだらりと垂らしだした。
この意味がもちろんお前らチンコには分かるだろう。
そして女性の方にも決して分からない話ではないと思う。
分からないのなら、それは清純という名を借りたぶりっ子だ。
しかしここで、故意にではなく偶然口からこぼしたというのならまだ救いようがある。
カメラマンが千載一遇のベストショットを見事収めたというだけ、
カメラマンGJというだけだ(何がGJかわからない人はお父さんに聞いてみよう)。
しかし違う。この場合は違う。明らかに女の子が持つパピコはおかしな挙動をしていた。
普通に吸っていたら、パピコはあんな風に動かない。不自然に口からずれていって、
顎にパピコがたれるなんてのはどこのドジっ子だ。つまり女の子はわざとパピコを口からこぼした。
これが女の子の完全なるアドリブであれば、この女の子は将来、大物になるか、
売女になるかのどちらかであろう(過去の自分のストーリは、現在の自分のポジションによって
美談にも悪評にもなりうる)。しかし、そんなローティーンアイドルがいたら怖い。
監督の指示があったと見てしかるべきだ。
監督がやらせてる! この事実に気づいた僕は、早速現場の空気を想像してみた。脳内で、監督になってみた。
「はい、いいよー。それじゃあ、今度はパピコを口から垂らしてみよっか」
どんな指示よ。パピコを垂らしてみよっかっていう指示を、どの人生で使うの?
んで、それを堂々と、何も分かってない(と思しき)ローティーンに言う
シチュエーションがどこに……青木りんのイメージビデオじゃないんやで!
そんな指示が現場で飛び交ってることを想像して、なぜだか無性に笑えた。
現場のプロ根性、そして過激化するロリコン市場、それで潤うアイドルの親を想像して、
皮肉な笑いが起こった。何かが間違ってる。
これは週刊誌などで得た知識だが、最近のU-15業界はAV業界のレーベルが
参入してきたおかげで、どんどん過激になってきている。10歳足らずの女の子が、
昔の成人グラビアアイドルもやらなかったような過激な演出をし、堂々と業界で売れている。
児ポ法すれすれの攻防で、そういう趣味の男性を喜ばせ、着実に市場規模を拡大している。
過激になれば売れる。名前を売るために親もそれを黙認している。
みなさんも知っている通り、ロリコンという属性は、相次ぐ性犯罪によって
タブー視される傾向にある。にも関らず、こうして児ポ法すれすれの商品が公然と
市場のシェアを占めているのである。これはどういうことか。
そんな暴走する業界の実際を垣間見て、愕然とした。
が、僕は上述のように市場がどうかとか、児ポ法はどうだとか、一切社会派を気取るつもりはなく、
ただ老婆を見たから次は中学生だと言う、己の変態パッションに従って、
やっぱり中学生だろうとパピコだろうと縦揺れわっしょい祭りは行う。
「レポートが終わらねーよー」と涙を流しながら揺れまくり。
ということで、忙殺するスケジュールの中、僕の性癖はさらにわけの分からないことになってきた。
上は70歳下は10歳、不細工でもデブでもロリでもいけます!
パピコをこぼす器量のある方、忙しい僕を励ましてくれるお便り待ってまーす!
何この気持ち悪い文章。
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