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Y平君の彼女はもう既にはぁちゅう!!(僕の中で By DAI

いや僕がこんな時に出てきていいものかどうか非常に迷ったんだけど
別に出てこようが出てこまいがどっちにしても大きな影響力ははなから持っていないので別にいっか、と思って帰国後初更新。
「え?何帰国って?てかこのブログY平君のブログでしょ?誰この人?」
みたいな思想が今すっげぇ心に響いた。
えぇこのブログはY平君のブログです。Y平君オンリーのブログです。ですので僕は名を名乗ることすら許されません。あえて名乗るとしたらY平君です。もう僕はあれです。Y平君として更新をすることを思いつきました。僕はY平君と名乗ることを更新を始めてから思いつき即実行しました。思い切ってアクティブに動きました。(ネガティブな理由で
ということで僕はY平です。ぐへへ。
イギリスから帰国してもう1ヶ月以上経つんだけどその間にいろいろありあましてね。最近のバカマラソンなんかホントしびれましたよ。だってあれですよ?200キロマラソンですよ?そんなの誰がしますか?そんなの余程の暇人でもやりませんよ。暇人がやるのは大抵マージャンです。浪人してマージャンするようなやつでもやらないようなことを僕はやってのけたわけです。それはそれは価値のあること。
人間はしばしば異化を追い求める習性がある。「人と同じは嫌だ」「人がなかなかしないようなことをしたい」といった類の欲求だ。例えて言うなら「富士登頂」こんなものがある。周知の通り日本一高い山「富士山」の頂上へ登ってやろうというもの。僕自身も昨年イギリスに発つ前に登頂した。登る前はみんな「へへっ俺富士山とか登っちゃうよ。日本一だぜ日本一。なかなかハードなこのハードルを越えれるやつはいねぇぜ。」とまぁこんな感じで自分が異化されていくことに充足感を得る。しかし実際登頂してみると頂上付近は長蛇の列。そんじょそこらのラーメン屋より並ぶ。異化を求めて到達したところが結局同化だったりするのだ。人間の思考回路は大体カス。同じことしか考えられない。本当に異質なことなんて滅多にできやしないんだ。
が、しかし。僕Y平は違う。暇なそんじょそこらの大学生でも絶対にやらないような200キロマラソンをやってのけたのだ。これがどれだけの価値を持つかおわかりか。おわかりなら教えてほしい。実際僕はバカマラソンにどれだけの価値があるのかわからん。教えてくれ誰か。
ということで実際どれだけ意味のあることかはこの時点では僕はわかりません。それは読者の中で生まれるもの。僕自身の中では実際就職の面接で
面接官「Y平君は学生生活で最も力を入れたことは何かな?」
Y平「あ、200キロに及ぶバカマラソンです!!あとは家で操り人形とか作って本格的に人形劇なんかもやっちゃってます!!(アクティブな理由で」
面接官「あ、そうなんですか。すごいですね。(単純に距離が)それにしてもなぜマラソンを?」
Y平「えーとただ遠くにうっすらと見える山を見てその山のふもとまで走っていってみようと。そして実際に行ってみたらなんだか言葉にあらわせないような素晴らしい感覚が自分の心の奥(ボトムオブハート)に芽生えまして。それが忘れられなくて二回目三回目と。それでですね、やはり就職においてもそういった僕のバカマラソンのようによく見えないものを見ようとする好奇心、探究心、さらにはそこに実際に走っていくという積極性。加えてそこに到達するまでの仲間や助けてくれる人とのコミュニケーション(沈黙含)がですね、そっくりそのまま社会に出て行う仕事と重なりあうっていいますかね。だから一見無意味でくだらなくてその名の通りバカに見えるこのマラソンってのは社会に出る前の疑似体験でもあるわけですよ。もっと言えば人生の疑似体験なわけです。そういった意味で僕自身の中ではこのバカマラソンは非常に意味がある、やってよかったなと思えることなんです。(無理矢理に」
面接官「え、じゃああれですか?人形劇も何か大きな意味があって始めたの?」
Y平「はい。人形劇はですね、あれです。はっきりいって実践的なスキル習得のためです。完全に。」
面接官「ほう。そらまた刺激的ですね。詳しくきかせてください。」
Y平「じゃあ逆に聞かせてください。社会に出て必要不可欠な事柄って何ですか?」
面接官「うーん、やはり今求められるのはよくも悪くもコミュニケーション能力でしょうなぁ。」
(ニヤリ)
Y平「ですよね。僕も常々そう思うんです。今までは気の合う仲間、家族、そういった自分の好む人々とのみ接していてなんら問題はなかったわけです。でも社会に出ると違う。初対面の人はもちろん場合によっては苦手な人、もっと言えば嫌いな人ともうまく付き合っていかなければなりません。そこで欠かせない能力がコミュニケーションだと思うんです。」
面接官「うーんそれで人形劇は?」
Y平「そうです。そこで人形劇です。完全に。人形劇はただ上演するだけではありません。そこに伝えたいことがあり、伝えたい対象があり、そして伝えるためのツールがあります。人形劇で言えば伝えたいことはその都度変化すれども、伝えたい対象は多くの場合子供。そして伝えるツールこそ人形です。要はあれですよ。プレゼンです。プレゼンテーションと同じです。伝える対象は上司またはクライアント。伝えるツールはパワーポイント。それが人形になっただけなんです。しかも相手はまだ頭が柔らかく性欲の無い子供。性欲だらけになってしまった僕らには到底理解できない対象です。しかしそこで逃げてはだめなんです!攻めるんです!!伝えたいことを伝えたい対象に!!まぁ言うまでもないですがそのスキルを習得するためですね。完全に。」
面接官「なるほど。そこまで考えて大学生活を送ってこられたんですね。最初は完全に退きましたけどここにきて考えが変わりました。あなたを採用します。」
とまぁこんな意味があるんだろうね。就職活動真っ只中のY平君の頭の中には。
んでそのうち
Y平「いやぁ僕はブログを長い間やってきまして。そのブログを始めるきっかけとなった方が「はぁちゅう」という人でして。その人は僕にとってホント雲の上のような存在だったんです。(学生ブログランキング上で)でも継続的にブログを更新していったおかげでついにご飯に誘ってくれたんです!(ランキングの紹介文で)これはやはりブログをずっと継続してきた忍耐力が実を結んだ結果だといえます。しかもこのブログにはバカマラソンのことや人形劇のことを主力コンテンツとして取り扱ってきたのでやはりこの三つがうまくシナジーを生んで得た結果だと思っています!(はぁちゅうとのデートが。)」
っていう風に面接で言うはずです。
てか「>多重さん」って言われるとなんだか僕も興奮するのはなぜだろう。実際僕も呼ばれないかなぁなんて期待してるのはなぜだろう。(性的な理由で
僕はもうすぐ学生終えますが投票お願いします。=最後の更新になるかもです
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