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くだらないアダルトな聖域(!!女性読者非推奨記事!!) By Y平

今日は色々あって疲れたので、オフ会レポはまた後日。
色々っつーのはまあ年頃の男の子だし、みんな推してはかるべしであります。
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(今回の話は女性は見ないほうがいいです。いやマジで。)なんつーか今日、生まれて初めてビデオレンタルをしてきました。
いや、何。最近人形劇に使うBGMをと思ってゲオの会員登録をしたんですが、
レンタルってまったく安いですね。
僕はCDでもDVDでも総じて新品しか買わないブルジョア階級の人だったんすけども、
いやはや何と言っても安い。新品だったら2000円ぐらいするDVDが、
200円ぐらいでヒョイって借りれるんですからね。
映画なんてまあ2回ぐらい見たら二度と見ないことのほうが多いんで、
安く済むなら安く済ましたい。新品で買う利点が僕の中で微塵もなくなった瞬間でした。
そんで初レンタル。
レンタルと言えばやはりアレですな。AVですわな。
のれんみたいなのが掛けてあるあの地帯、AVコーナーに立ち入るのが、
レンタル童貞である僕の中学からの夢でした。
しかし中高生のときの僕なんて、チキンもチキン。
プレイボーイを買うのですら躊躇してたシャイボーイでしたから、
そんな禁断のプレイスに入ることなんてできやしない。
ましてや、そんなもん借りたって第一隠し場所に困る。
お母さんに見つかったら怒られる。そんなマザーでコンなことを思いながら
日々、動画ではなくもっぱら静止画で揺れていたように思います。
あ、しかし! しかしです! ぼかあもう年を重ねること既に21。
そんな些細なことじゃあ動じませぬ。
プレイボーイだって週刊大衆だってズンと買えるし、むしろ部屋に普通に積んでおける。
ローターだって部屋の中央にウイーンってインテリアチックに置き忘れておきます。
(正直ローターはいかんかったマジで^^)
ローターまでバレて、今更何をか恐れんや? いや恐れぬ。
ここまで墜ちればもはや下がることはありません。
上がることだけ考えて残りたぶん3年くらいの人生を楽しく謳歌しようじゃありませんか。
つーことでゲオについた僕がズンズン向かうは、18禁コーナー。
なんかキャピキャピしたカポーがのれんの前でイチャイチャしちょりますが
そんなんはお構いなしです。どけ、カスどもが。セックスでもしてろ。
さあ、カポー♀に
「うわ、入ったよ……」
なんてバカにされながらのれんをくぐる僕。うっせーてめえに入ってんのはチンコだろ?
と言い返したい衝動に駆られはしたが、路傍の石に等しき小人なんてのは捨て置くに限る。
今俺に大切なのは眼前に広がるこのAVの大海であります。
「うわ……」
想像以上の迫力に思わず声がもれちまう僕。可愛い僕。
いや、あのコーナーのすごさといったらない。なんかAV女優100人ぐらいが
パッケージ越しに僕を凝視してるような圧迫感に駆られまして、少したじろいだ。
なんだこの量は。なんだこのピンクオーラは。
それでも1回中に入ってしまえば案外なれるもので、のれんのおかげで外界から隔絶されておるし、中には人っ子一人いないので落ち着く。
ここが僕が長年探していたベストプレイス。ユートピアなんだな。だなんて感傷にひたる……
そんなことはまったくなくて、コーナーに入った僕はただストイックにお目当てのAVを探し始める。
今日初レンタルにして初AVを借りるにあたって、一つの決意を持ってここに来た。
それは必ず自分の好きな女優でいたしたいということだ。
その気持ちは丁度、一番好きな人に自分をさらけ出したい純潔の乙女のような心境のもので、
レンタル童貞を捨てるに当たってやはり、ここは杉山圭でいたしたい。
しかも杉山圭に責められるシチュエーションのブツでいたしたい。
こればかりは譲れぬ、僕にとっての純潔であります。
確固たる決意のもと、僕はとてもレンタル童貞とは思えぬ胆力で
ギュンギュン杉山圭をさがしはじめる。が、これがなかなか難しい。
杉山圭なんてのは、蒼井そらや小倉ありすなんかと違って、インディーズもインディーズ。
こんなゲオとかそういう庶民的なレベルの店には置いてない可能性が高いのです。
要するに、メジャーな小倉ありすなら、女優別に分けられた棚をあいうえお順に見ていけば
容易に見つかるのですが、杉山圭はそんな調子じゃ見つからない。
そもそも「す」の段がない。最悪です。
それならばどうするか?
女優の単体ものではなく、企画モノ、つまりは女優が云々と言うよりは
ジャンル志向性のAVに頼るしかございません。こういうAVならば、
インディースの女優が集団で出演してることが多いので、
杉山圭にもあたることができる。いけるじゃないかと光明が差す瞬間。そこが甘い。
困ったことに企画モノの場合、集団で出てる女優を逐一表紙に
デカデカとは書いておりませんのですじゃ。
パッケージの裏に、申し訳程度に小さく書かれた出演女優の欄を、
イチイチ見て確認せねばならんのですじゃ。ほんに酷なことじゃろて。
しかしそこは純潔Y平。それをやってのけるんですね~。
正直30分以上かけて、鷲のような鋭い目でパッケージを見てはそれを手に取り、
裏を舐めるように視姦する僕に、変態以外にあてはまる言葉はなかったと言わざる負えない。
そこは認める。
そんな努力の甲斐あってか、30分にも及ぶ長き戦いの後、
ようやく杉山圭出演のDVDを2本発見するに至りました。
1つは、杉山圭という文字が2センチぐらいのでかさで小さく書かれたもの。
もう一つは、名前はなかったが杉山圭の姿が五人ぐらいの女優に混じって
パッケージに小さく出てたやつ。30分戦ってこれです。
とかくAV業界の激戦振りがうかがえる戦果でありました。
さあ、これであとはこの二本を借りるだけ。
借りるときの羞恥心なんて杉山圭を探す手間を考えればまったくの小事。
恥じるにも至らない圧倒的小事であり、もはや勝ち戦は決定的。勝った、母さん勝ったよ。
ところが、
一本、レンタル中。ギャーーーー。こんな学生ブログ的オチなんていらない。
なんだこれ、あまりにつまらなくてフォント弄らざる負えないじゃないか。
まったくもってけしからん。これで正直自分の人生ネタです。
なんて甘っちょろいこと言えばもう本物じゃないか。そんなんやだ、やだようお母さん。
……落ち着け俺、まあ落ち着こうじゃないか俺。素数を数えるんだ。
2、3、5、7、11……ふう。
二兎を追うもの一兎をも得ず♪
まだ僕にはもう一本、杉ケイ(ついに略し始める末期)があるじゃない。
全然大丈夫☆ 量より質。たくさんの杉ケイを見るより、一人の杉ケイに全力を注いだほうが、
充実したプレイになるってもんさ。悟りを開いた感じ?
俺サイキョー ワラ……正直甘かってん、俺が甘かってん。いや、圭(呼び捨てにする終末期)な、
そりゃAV女優っていうくらいやからね。いろんなジャンルの作品に登場するわけや。
だもんで圭=痴女プレイっていう方程式が常に成り立つわけやない。
監督によっては圭、SになったりMになったりするわけや。
それでな……まあ分かると思うんやけど、この作品の圭な。ドMやねん。
本当は痴女やのにこの作品ではドMやねん。俺=M、圭=M。
これじゃあ需要と供給がマッチせんのやわ、MM同士がくっついたところで、
そのまま川の字になって純潔な睡眠しかありえませんのや。性癖って悲しいなホンマ。
だので借りれなかった。いろんな白い目を浴びながら頑張って探したのに、
最後の最後で借りれなかった。つくづく自分の捻じ曲がった性癖を恨むばかりってわけ。
んでまあ、もっかい探そうとしたんだけども、
どうにもウンコがもれそうになって冷静さを保てんかった。
泣く泣く適当な痴女モノをひっつかむと、超速でレジへ。
風味堂の「愛してる」、と「ドラえもんのび太の宇宙開拓史」、
「私は痴女 ~奥さんもうダメ! 堪忍して! ~」を借りて
ゲオをあとにしたってえお話。
当然「奥さんもうダメ!」は糞みたいなDVDで、ノー勃起でフィニッシュ!
やっぱりAVはサンプルを見れるネットにかぎらあなと思った日だったゅ。てへっ
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「のび太の宇宙開拓史」
劇場版ではギラーミンとのび太の一騎打ちがカットされてて萎えた。
でもこのころの旧ドラはいいね。ワクワクする。